mac osx はあんまり回路シミュレータがないんですが
Qucsというアプリがintel macでも使いやすそうでよかったので勉強してみます。
http://qucs.sourceforge.net/index.html
日本語化も環境設定するだけでばっちりでした。
mac osx はあんまり回路シミュレータがないんですが
Qucsというアプリがintel macでも使いやすそうでよかったので勉強してみます。
http://qucs.sourceforge.net/index.html
日本語化も環境設定するだけでばっちりでした。
電子工作は基本的にArduino(検索してもらえれば分かるかと)を使って行ないます。が、なくても実験できるようにはしておこうと思います。
今回は電気そのものについて少し理解を深めようと思います。
電源にはArduinoのIOポートを使います。目的はLEDを光らせるという事にしましょう。
http://www.musashinodenpa.com/arduino/ref/index.php?f=2&pos=83
を見てみるとIOポートを電源と見立てると5V40mAとなっています。
ほんで、LEDの定格はだいたい25mA
よくわからないのが電流と電圧というやつの関係
の関係はどっちが大事なんだろう?という疑問があります。どっちも大事なんだろうけど。
ちょっと休憩
テクノロジーの問題はとっても難しいですが、とりあえず直近の課題でもあるので、分かりやすい電子工作の情報ものっけていこうと思います。
フィジカルコンピューティングも大事ですが、自由になるための知識も必要です。超初心者でも分かりやすい記事にしていこうと、思っています。
過去の歴史的被害を被ったこと。民主化を経てきていること。そこら中にカトリックの教会、日本で言えば神社仏閣があること。あと、国旗の配色?だから日本人にはシンパシーを得やすいのかもしれません。ただ海に囲まれていないだけに、ポーランドのほうが、自国への意識は100倍強いと思いますが。
ポーランドに入ったばかりのころ、ポズナンに入るときのドイツ国境は、社会主義時代の名残りというか、灰色の建物がボロボロに口果てて、なんか、キオスクのおっちゃんにドイツ語使ったら、違う!とかいわれるし、インフォメーションのおばちゃんに英語でいいですか?と聞くと、ものすごい冷たい目であしらわれたり。ベルリンとのコントラストがすごくて、えらい所にきちゃったなと思ったのですが、今では、ポーランドを立体的に見れたんだなと感じました。ああいう本音は、観光地では味わえない言外の言葉なんだなって。
ベルリンの壁が崩壊するまで社会主義とか民主主義とかの線引きがあったのかも知れないけど、もしかしたら、言葉の問題がもっと大きかったのかも。スラブ語圈か、ラテン語圈か。お互いに言ってる意味がわかんねーよ状態になったんじゃなかろうかと。スラブ語圈の人が英語を話すのは、日本人と同じくらい大変なんだと推察します。
旅は色々と発見があってやっぱり良いです。明日は、いよいよアウシュビッツへ向います。多分ポーランドは最後になるでしょう。
ワルシャワで、世界遺産となっている旧市街をみて、ワルシャワ蜂起の像などをみました。巨大な十字架の延長線上にある無名戦士の墓では現役の兵隊が二人で祈念碑を守っていました。多分24時間でしょうか。クラクフではやさしい老夫婦に、どっからきた?と話しかけられ、クラクフはいい街よ、といった感じ。王制時代にはここに首都が置かれ、日本でいえば京都の様な所です。
クラクフにはマンガミュージアムという日本の様なアートとテクノロジーを扱った博物館があります。残念ながら月曜で休館していました。また来なければ!
ポーランドと日本の国民性には共通した点が、多いかもと感じました。まず、英語が通じない。ホロコーストや原爆といった過去の歴史的な被害を被ったのかといういこと。民主化を経てきていること。
ポーランドのトルンにいます。ここは、あのコペルニクスが生まれた町です。ずっときたいと思っていた町です。ヴィスワ河という川のそばにあるとても小さな町です。ポーランドは95パーセントがカトリックという信仰の厚い国です。前のローマ法王も、ポーランド出身でというくらい信仰が厚い。コペルニクスはだからこそ意味があるんだとおもえてきます。今日は土曜でイベントをやっていました。教会の壁面にからくり時計の様な映像を投影しています。荘厳な音楽に合わせて、淡々と星座のキャラクタが登場していく、空を見上げると、コペルニクスが見たであろう、あの星空が広がっています。
ドイツに入って3日ほど経ちます。初日はフランクフルトを経由して、リューデスハイムという、ぶどう畑の広がる小さな川辺の町に入りました。ここはライン川下りの出発点として人気があるため、観光地化が進んでいて、日本語の看板がチラホラ見えます。土産物屋も沢山あって、日本で言うとこの鬼怒川みたいな所です。ここから四時間ほどくだったコブレンツという町までの船旅をしました。所々お城があって、ローレライという伝説のある岩があったりと、見処はやはり鬼怒川とよく似たようなものです。この船旅、日本の旅行会社がツアーを組んでいるようで、船は三十人ほどの日本人で埋め尽くしてました。添乗員さんは超大変そうでした。コブレンツに着くと、電車で逆戻りします。フランクフルトの南にある、カールスルーエという町に行くためです。ここには、ZKMというメディアとアートの研究所があるのですが、前々から見て見たいと思っていた場所でした。初日に事件、カメラを路面電車の中に忘れてしまいました。二日目に忘れ物届のオフィスに取りに行きましたがなく、明日また来てくれとの事で、あえなく足踏み。テンションダダ落ちです。でもZKMをみたら元気がでました。ここはスゴイ!メディアアートのアートの部分をビリビリ感じます。やっぱり、芸大の映像研究科は影響を受けてて似たところがありますね。スゴかったのが、現代アートの作品が大量に企画展示されていたこと。ポップアートのウォーホル、リキテンシュタイン、あるいはマークロスコなど、著名な作品の、本物が見れたのは収穫でした。
さて、メディアアートでは、動くのが不思議なくらい古いブラウン管のTVが大量に展示されていて、それだけでも資料的価値が高いのですが、ビデオアートと呼ばれた1975年くらいの作品がバリバリ現役で動いてました。スゲー。ナムジュンパイクから石井裕まで包括的に作品が揃っています。
旅で感じたことは、アートの運動をちゃんとアタマに入れる事。特に、ダダ、シュルレアリスム、バウハウス、ルネサンス、アールヌーボー、オランダ絵画など絵画史。後は思想哲学、構造主義、記号論。後は英語かな。
メディアを理解する事は、イコール表現とは何か、を考える事にどうしてもなってきますが、今はそれをやらなきゃいけない、修行のような時期だと思います。
カールスルーエのホテルにて。090812
いま、リンツにいます。今日の昼までウィーンにいて、ホテルザッハの本当のザッハトルテを食べていました。ウィーンでは4日も同じホテルにいたから、受付けのお兄さんと、顔なじみになって、別れぎわがちょっとさみしい。オーストリアの人は、見かけはゲルマン系でちょっとコワイけど、とても陽気で、心やさしい。タバコはポイポイ捨てるけど、困っている人には、言葉の通じない外国人でも、ドイツ語で平気で口をだす。飯はマズイけど、人間が真ん中にいる。携帯電話はカフェで人に会うためにつかう。
不思議なもので昭和の日本てこんなだったんじゃないかと思ったんですね。
リンツはいま、夏のアートフェスみたいなかんじで、小さな広場に、メディアアートのブースが出来て、子どもから大人まで、思い思いに、遊んでいました。美術館にも現代アートの作品、映像、パフォーマンスが展開されていました。介護用ベッドを、ドナウ川と平行して二十台ほどならべて、コンピュータからロボット制御するインスタレーションは、壮観でした。あ、あとリンツには、美術大学があるみたいでした。旅に慣れてきて、少しずつテンションが上がってきました。これから何が起こるか、分からない楽しさがある、愉快な旅になってきました。それでは、また。
自然史博物館に行こうとして、間違って美術史博物館に入ってしまいました。いや~スゴイ。ベラスケス、ブリューゲル、ミケランジェロ、レンブラント、ルーベンスいろいろ思ったのですが、フェルメールの画家のアトリエに出会えたのが、なんか奇跡的に思えました。しかもレンブラント超絶!と思いながら、なんかとなりで搬入してるなーと思っていたのが、よく見るとフェルメールの画家のアトリエじゃないですか!結構搬入風景がゆるくて、三人でかついでワイヤーを調整して、ちょっと傾いてる、とか相談して、こっちが絶対落とさないでねー、と何故かヒヤヒヤしてました。オランダにも行きたくなったなー。
今日はhys氏との合流日です。他称「ウィーンの似合わない2人」ですが、そんなことはいいんです。サイクリングやら、カフェやら、おいしいものやら、珍道中になるんじゃないかしら。